| 住宅金融公庫の特別な融資制度(高齢者向け返済特例制度)について | |
●住宅金融公庫の特別な融資制度(高齢者向け返済特例制度) 平成13年10月より、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づく60歳以上の方を対象とした新しい融資制度がスタートしました。 この制度は、 @60歳以上の方が自宅のバリアフリー改良工事をする場合、 A自宅の家と土地を担保に最高500万円を限度に資金を借り入れ、 B月々の利子のみを返済する 住宅金融公庫の特別な融資制度(高齢者向け返済特例制度)です。 この制度を利用すれば、生存時は利子のみを返済し、死亡時に住宅資産などを活用して、元金を一括償還することができます。また、この融資に係る債務については、高齢者居住支援センターの債務保証を受けることとなります。 手続きについて 申込先は高齢者向け返済特例制度を取り扱っている金融機関となります。 なお制度の利用にあたっては、事前に高齢者居住支援センターのカウンセリングと、自宅の家と土地の担保評価を受けていただく必要があります。 手続きの詳細については 国土交通大臣指定 高齢者居住支援センター 財団法人 高齢者住宅財団 03(3206)5323 ( http://www.koujuuzai.or.jp/ ) ローンの詳細については 住宅金融公庫 03(5800)8000 ( http://www.jyukou.go.jp/ )Top→融資メニュー→リフォームローン |
(1)毎月のご返済は利息のみと、低く抑えられます。
例えば、年利率2.65%(11年目以降3.50%)で基本融資額240万円、年利率3.55%で特別加算額160万円の計400万円を借り入れた場合の毎月のご返済合計額は、
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当初10年間 |
11年目以降 |
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一般的な返済方法(10年元利均等返済) |
38,647円 |
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一般的な返済方法(20年元利均等返済) |
22,213円 |
22,748円 |
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高齢者向け返済特例制度 |
10,033円 |
11,733円 |
と低く抑えられ、年金収入のみの方でもご利用しやすくなっています。
※金利は平成14年7月10日現在のものです。 *資料 高齢者住宅財団引用